「八部衆」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教の守護神である八つの神々の総称
語源や由来
「八部衆」は仏教用語で、天、龍、夜叉、乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、摩睺羅伽の八種の護法神を指す。語源はサンスクリット語「Aṣṭagatya」(八種の集団)に由来し、仏法を守護する存在として経典に記されている。
「八部衆」の例文と使い方
仏教解説
寺院の壁画には、八部衆が仏法を守護する姿が描かれています。
仏教用語としての専門性を考慮し、一般向け説明時には補足が必要
美術鑑賞
この仏像群は八部衆をモチーフにしており、天竜や夜叉の像が特徴的です。
具体的な尊像名(帝釈天など)を併記すると理解度が向上
小説描写
八部衆のごとき威容で敵軍を取り囲んだ。
比喩表現として使う場合、読者が仏教知識を持っている前提か注釈が必要
元はサンスクリット語「Aṣṭasenā」の訳語。天衆・龍衆・夜叉衆など8種族を指すが、具体的な構成は経典によって異なる場合あり
各漢字の詳細
中国語発音
「八部衆」を中国語で発音: