「八識」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
人間の心を八つの働きに分類した仏教用語
語源や由来
「八識」は仏教用語で、唯識思想における人間の認識作用を8つに分類した概念。語源はサンスクリット語「aṣṭa-vijñāna」(アシュタ・ヴィジュニャーナ)の漢訳で、「八つの識」を意味する。
同じ読みの別漢字:八色
「八」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「識」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「はっしき、はちしき」以外の読み方を知っている
「八識」の意味・由来を知っている
「八」の部首:八 はち・はちがしら
「八」の読み方
「八」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「識」の部首:言 ごんべん
「識」の読み方
「識」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「八識」を中国語で発音:
ピンイン: bā shí shì