「付註」の読み方・画数・意味

読み

ふちゅう

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

本文の補足として注を付けること

語源や由来

「付註」は、中国語の「註」(ちゅう、解説)に「付」(ふ、添える)を組み合わせた語。漢文訓読に由来し、本文に解説を添える意味で使われる。明治期に学術用語として定着した。

「付註」の例文と使い方

ビジネス
このレポートには重要なデータが記載されているため、詳細な付註を付ける必要があります。
💡ビジネス文書では、付註を使って補足情報を明確にし、読者が理解しやすくすることが重要です。
学術
論文の最後に付註を付けて、引用元や補足説明を記載しました。
💡学術論文では、付註を使って引用や補足情報を正確に記載することが求められます。
日常会話
この本の付註には、作者の個人的なエピソードが書かれていて面白いよ。
💡日常会話では、付註を使って本や記事の補足情報を紹介する際に使うことができます。
📝「付註」は「注釈」や「脚注」と似ていますが、特に本文の補足として付ける点が特徴です。類語との違いを意識して使用しましょう。

各漢字の詳細

「付」
「註」

中国語発音

「付註」を中国語で発音:

ピンイン: fù zhù

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