「付添」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
付き添って世話をすること
語源や由来
「付添」は、「付く(つく)」と「添う(そう)」の複合語。「付く」は近づく・従う意、「添う」は伴う・補う意で、合わせて「そばに寄り添い世話をする」意味となった。中世以降の文献に用例あり。
「付添」の例文と使い方
医療
手術後は家族が付添い、患者の様子を見守った。
医療現場では「付添人」として正式に記録される場合がある。責任範囲を事前に確認する。
介護
認知症の祖母に24時間付添うヘルパーを手配した。
介護保険適用時の「付添介護」には要件がある。自治体の基準を確認のこと。
教育
修学旅行では教員が生徒に付添い、安全を確保する。
未成年者への付添いは法的責任を伴う。緊急時の対応手順を共有しておく。
ビジネス
海外出張の際、現地スタッフが付添って取引先を訪問した。
通訳を兼ねる場合は「付添通訳」と明示し、役割の線引きを明確に。
「同伴」と異なり保護・介助のニュアンスが強い。法律用語では「付添人」として刑事手続きにも登場する。
各漢字の詳細
中国語発音
「付添」を中国語で発音: