「亀兆」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
亀の甲を焼いて占う際に生じる割れ目。亀卜のきざし。
語源や由来
「亀」(かめ)+「兆」(きざし・うらかた)。古代中国の亀卜(きぼく)では、亀の甲羅を火であぶり、生じた亀裂の形から吉凶を判断した。その割れ目自体を「兆」と呼んだことに由来。
「亀兆」の例文と使い方
歴史・考古学
殷墟から出土した甲骨には、亀兆とその解釈を刻んだものが多い。
古代中国の亀卜について述べる場面で使う。
古代の亀卜に関する専門的な語。「兆」の原義である「うらかた」に直結する。
各漢字の詳細
中国語発音
「亀兆」を中国語で発音: