「亀兆」の読み方・画数・意味

読み

きちょう

画数

17画の苗字・名前
17画の地名

意味

亀の甲を焼いて占う際に生じる割れ目。亀卜のきざし。

語源や由来

「亀」(かめ)+「兆」(きざし・うらかた)。古代中国の亀卜(きぼく)では、亀の甲羅を火であぶり、生じた亀裂の形から吉凶を判断した。その割れ目自体を「兆」と呼んだことに由来。

「亀兆」の例文と使い方

歴史・考古学
殷墟から出土した甲骨には、亀兆とその解釈を刻んだものが多い。
💡古代中国の亀卜について述べる場面で使う。
📝古代の亀卜に関する専門的な語。「兆」の原義である「うらかた」に直結する。

各漢字の詳細

「亀」
「兆」

中国語発音

「亀兆」を中国語で発音:

ピンイン: guī zhào

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