「三論宗」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
中国仏教の宗派で三論を基盤とする
語源や由来
「三論宗」の語源は、中国仏教の宗派名で、インドの龍樹(ナーガールジュナ)とその弟子の提婆(アーリヤデーヴァ)が著した『中論』『十二門論』『百論』の三つの論書に基づくことに由来する。これらの論書を重視し、教理を体系化した宗派として成立した。
「三」を含む二字熟語 「論」を含む二字熟語 「宗」を含む二字熟語
「三」を含む三字熟語 「論」を含む三字熟語 「宗」を含む三字熟語
「三」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「論」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「宗」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「三」を含む五字熟語 「論」を含む五字熟語 「宗」を含む五字熟語
「さんろんしゅう」以外の読み方を知っている
「三論宗」の意味・由来を知っている
「三」の部首:一 いち
「三」の読み方
「三」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「論」の部首:言 ごんべん
「論」の読み方
「論」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「宗」の部首:宀 うかんむり
「宗」の読み方
「宗」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「三論宗」を中国語で発音:
ピンイン: sān lùn zōng