「蛤」の書き順(12画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「蛤」の書き方のコツ(12画)
第1画(㇑ 縦画) (虫)
- 口の左縦、上から下へまっすぐ
第2画(㇕ 横折れ) (虫)
- 口の上横から右縦へ折れる
第3画(㇐ 横画) (虫)
- 口の下を閉じる横画
第4画(㇑ 縦画) (虫)
- 中の縦画、口の中央を通す
第5画(㇀ 短い左払い) (虫)
- 左下への短い払い
第6画(㇔ 点) (虫)
- 右下の点、しっかり打つ
第7画(㇒ 左払い) (合)
- 人の左払い、大きく開く
第8画(㇏ 右払い) (合)
- 人の右払い、しっかり伸ばす
第9画(㇐ 横画) (合)
- 一の横画、左右に伸ばす
第10画(㇑ 縦画) (合)
- 口の左縦
第11画(㇕ 横折れ) (合)
- 口の上横から右縦へ
第12画(㇐ 横画) (合)
- 口の下を閉じる
全体のポイント
| 虫(むしへん) | 左側にコンパクトに書く |
| 合 | 人を大きく開き、口は小さめに |
最大のコツ: むしへんを細く書き、合の人の払いを左右に大きく開くと整う
漢字の詳細情報
- 画数
- 12画
部首:虫 むしへん
構成:虫と合
音読み:コウ
訓読み:はまぐり
英語の意味:clam
中国語読み(ピンイン):há
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+86e4
JIS第1水準
「蛤」を含む二字熟語:
魁蛤   海蛤   蛤鍋  
「蛤」を含むことわざ:
その手は桑名の焼き蛤  畑に蛤