「峭」の書き順(10画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「峭」の書き方のコツ(10画)
第1画(㇑ 縦画) (山)
- やまへんの縦画
- 短めにまっすぐ下ろす
第2画(㇄ 折れ) (山)
- 左下から折れて右へ
- 角を丸めず鋭く
第3画(㇑ 縦画) (山)
- 右側の縦画
- 1画目と高さを揃える
第4画(㇑ 縦画) (肖)
- 小の左縦
- 中央よりやや左に
第5画(㇒ 左払い) (肖)
- 小の左払い
- 軽く払う
第6画(㇔ 点) (肖)
- 小の右点
- 左払いと対称に
第7画(㇒ 左払い) (肖)
- 月の左縦
- 縦に近い角度で払う
第8画(㇆ 折れ) (肖)
- 月の折れ
- しっかり角を作る
第9画(㇐ 横画) (肖)
- 月の中横
- 等間隔に
第10画(㇐ 横画) (肖)
- 月の下横
- やや長めに
全体のポイント
| 山(左部) | 細く縦長に書き、右の肖に場所を譲る |
| 肖(右部) | 小を上に月を下に、月の横画は等間隔 |
最大のコツ: やまへんを細く書き、肖の月の横画を等間隔に揃えると整う
漢字の詳細情報
- 画数
- 10画
部首:山 やま・やまへん
構成:山と肖
音読み:ショウ
訓読み:けわ(しい)、きび(しい)
中国語読み(ピンイン):qiào
※日本の戸籍に子の名として記載できない漢字

行書体

草書体
Unicode:U+5ced
JIS第2水準