「擬」の書き順(17画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「擬」の書き方のコツ(17画)
第1画(㇐ 横画) (扌)
- てへんの上横
第2画(㇚ 縦折れ) (扌)
- てへんの縦折れ
第3画(㇀ はね) (扌)
- てへんのはね
第4画(㇑ 縦画) (疑)
- 矛の縦
第5画(㇒ 左払い) (疑)
- 矛の左払い
第6画(㇐ 横画) (疑)
- 矛の横
第7画(㇇ 横折れ曲げ) (疑)
- 矛の曲げ
第8画(㇐ 横画) (疑)
- マの横
第9画(㇜ 折れ) (疑)
- マの折れ
第10画(㇔ 点) (疑)
- マの点
第11画(㇒ 左払い) (疑)
- 疋の払い
第12画(㇐ 横画) (疑)
- 疋の横
第13画(㇑ 縦画) (疑)
- 疋の縦
第14画(㇐ 横画) (疑)
- 疋の下横
第15画(㇒ 左払い) (疑)
- 疋の左払い
第16画(㇏ 右払い) (疑)
- 疋の右払い
第17画(㇔ 点) (疑)
- 疑の点
全体のポイント
| 扌(へん) | 狭くコンパクトに |
| 疑(つくり) | 矛・マ・疋を組み合わせ |
| 全体 | 疋の払いを左右に |
最大のコツ: てへんを狭めに書き、疑の疋の左右の払いを大きく伸ばすと安定する
漢字の詳細情報
- 画数
- 17画
部首:手 扌 て・てへん
構成:疑とてへん
音読み:ギ
訓読み:<外>なぞら(える)、はか(る)、まがい(、もどき)
英語の意味:mimic
中国語読み(ピンイン):nǐ
類似文字との比較:「擬」と「拟」

行書体

草書体
Unicode:U+64ec
JIS第1水準
「擬」についてよくある質問
- 「擬」は名前に使えますか?
- はい、「擬」は常用漢字に含まれているため、日本の戸籍上で子の名前に使用できます。常用漢字の一覧はこちら
- 「擬」の意味は?
- 「擬」は訓読み「、なぞら、はか、まがい」、英語では「mimic」と表されます。画数は17画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。
- 「擬」の読み方は?
- 「擬」は、音読み「ギ」、訓読み「、なぞら(える)、はか(る)、まがい(、もどき)」と読みます。
- 「擬」は何画ですか?
- 「擬」は17画です。部首は「手 扌(て・てへん)」です。