「主」の書き順(5画)- 書き方・筆順
↓手書きでなぞって練習できます。
「主」の書き方のコツ(5画)
第1画(㇔ 点)
- 上部中央に点を打つ
- 王との違いを作る重要な画
第2画(㇐ 横画) (王)
- 点の下に横画
- やや右上がりに
第3画(㇑ 縦画) (王)
- 2画目の中央から下へ
- まっすぐ長く引く
- 字の軸
第4画(㇐ 横画) (王)
- 中央の横画
- 2画目より少し短めに
第5画(㇐ 横画) (王)
- 一番下の横画
- 字の中で一番長い
- しっかり止めて安定感を出す
全体のポイント
| 点 | 上部の点で王と区別 |
| 王の部分 | 横3本と縦1本で構成 |
| 縦画 | 中心を通してバランスを取る |
最大のコツ: 上の点で「王」と区別し、縦画を中心軸にして横画を配置
漢字の詳細情報
- 画数
- 5画
部首:丶 てん
構成:亠と王
音読み:シュ、ス
訓読み:ぬし、おも <外>あるじ、つかさど(る)
英語の意味:lord
中国語読み(ピンイン):zhǔ
類似文字との比較:「主」と「王」

行書体

草書体
Unicode:U+4e3b
JIS第1水準
「主」を含む有名人の書き方・書き順・画数:
田代主水   尾澤主一   長野主膳  
「主」を含む二字熟語:
主卓   園主   主政  
「主」を含む四字熟語:
烏孫公主   随処作主   亭主関白  
「主」を含む慣用句:
一国一城の主   東道の主人  
「主」を含むことわざ:
相手変われど主変わらず  親子は一世、夫婦は二世、主従は三世  坊主の花簪