「音栓」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
オルガンなどの音を止める装置
語源や由来
「音栓」はオルガンの音色を切り替える装置で、英語の「stop」の訳語。明治期にオルガンが輸入された際、音を止める機能から「音栓」と命名された。語源は英語の「stop」に由来する。
「音栓」の例文と使い方
音楽・楽器
オルガンの音栓を引いて、音色を変えた。
専門用語のため、一般会話では「音を止めるレバー」などと説明を加えると分かりやすい。
教育・音楽授業
パイプオルガンの仕組みを学び、音栓の役割を実演した。
生徒に実際に操作させると理解が深まるが、取り扱いには注意が必要。
楽器修理
古いオルガンの音栓が固着しているため、潤滑油を塗布した。
専門知識が必要な作業のため、素人が安易に触れると故障の原因となる。
「ストップ」とも呼ばれるが、英語由来の表現と区別が必要。類語「消音装置」はより広範な機器に使える。
文脈別の「音栓」の類義語・反対語
芸術・文化
技術・IT
「音栓」は主にオルガンなどの楽器に関連して使用される専門的な用語です。日常会話では「ミュート」や「サイレンサー」などの一般的な表現が適切な場合もあります。
各漢字の詳細
- 「音」
- 「栓」
中国語発音
「音栓」を中国語で発音: