「鏑矢」の読み方・画数・意味

読み

かぶらや

画数

24画の苗字・名前
24画の地名

意味

矢の先端に音が鳴る鏑が付いた矢

語源や由来

「鏑矢」の語源は、矢の先端に「鏑」と呼ばれる音を出すための器具を取り付けたことに由来する。鏑は、矢が飛ぶ際に音を発し、敵を威嚇する役割があった。この音を出す矢が「鏑矢」と呼ばれるようになった。

「鏑矢」の例文と使い方

歴史・伝統
戦国時代の合戦では、鏑矢を放つことで戦の開始を告げた。
💡歴史的な文脈で使用する際は、その時代背景や用途を理解しておくと説得力が増します。
武道・弓道
弓道の演武では、鏑矢を使って儀式的な射撃を行うことがある。
💡武道や弓道の文脈で使用する際は、その儀式的な意味合いを強調すると効果的です。
文学・比喩
彼の言葉はまるで鏑矢のように、会議の緊張を一気に引き裂いた。
💡比喩的に使用する際は、その言葉が持つ鋭さや決断力を強調すると印象的です。
📝「鏑矢」は、音を鳴らすことで合図や警告の役割を果たす矢を指す。類語として「矢」や「矢印」があるが、これらは音を鳴らす機能を持たない点で異なる。

各漢字の詳細

「鏑」
「矢」

中国語発音

「鏑矢」を中国語で発音:

ピンイン: dí shǐ

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