「遺詠」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
亡くなった後に残された詩
語源や由来
「遺詠」の語源は、古代日本において和歌や詩を後世に残す行為を指す「遺す」と「詠む」が結合したもの。『万葉集』などで使われ、亡き人の残した歌や後世に伝えるべき詩歌を意味した。漢語の影響も受け、「遺」は「のこす」、「詠」は「うたう」を表す。
同じ読みの別漢字:遺影 伊栄 維英 家井
「遺」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「詠」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「いえい」以外の読み方を知っている
「遺詠」の意味・由来を知っている
「遺」の部首:辵 辶 しんにょう
「遺」の読み方
「遺」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「詠」の部首:言 ごんべん
「詠」の読み方
「詠」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「遺詠」を中国語で発音:
ピンイン: yí yǒng