「通音」の読み方・画数・意味

読み

つうおんつういん

画数

19画の苗字・名前
19画の地名

意味

音が通り抜けること

「通音」の例文と使い方

音楽・音響
このホールは通音が良く、演奏会に最適だ。
💡音響設計の文脈で使われることが多い。建築物や楽器の特性を説明する際に適切。
日常会話
壁が薄くて通音が気になるので、防音対策を考えている。
💡生活音の問題を説明する際に使用。『音漏れ』とほぼ同義だが、より中立的な表現。
物理学
異なる媒質間での通音効率を測定する実験を行った。
💡専門用語として使う場合は『音響透過率』などの正式用語と併記すると分かりやすい。
📝『音通(おんつう)』と混同しないよう注意。後者は仏教用語で全く別の意味を持つ。類語『音響透過』はより専門的な文脈向け。

各漢字の詳細

「通」
「音」

中国語発音

「通音」を中国語で発音:

ピンイン: tōng yīn

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