「通鑑」の読み方・画数・意味

読み

つうかんつがん

画数

33画の苗字・名前
33画の地名

意味

歴史書の一種で編年体の記録

語源や由来

『通鑑』の正式名称は『資治通鑑』で、北宋の司馬光が編纂した歴史書。書名の「通鑑」は「鏡を通して見る」という意味で、過去の出来事を鏡のように映し出し、統治の参考とする意図があった。「資治」は政治の助けとなることを指し、全体で「政治の参考となる通史の鏡」という意味を持つ。

各漢字の詳細

「通」
「鑑」

中国語発音

「通鑑」を中国語で発音:

ピンイン: tōng jiàn

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