「通巻」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
全体の巻数や号数
語源や由来
「通巻」は、書籍や雑誌などの刊行物において、通し番号を付けることを指す。語源は「通し(とおし)」と「巻(かん・まき)」の組み合わせで、連続した巻数を表す。由来は明確な記録がなく不明。
「通巻」の例文と使い方
出版・書籍
この雑誌は通巻100号を迎え、記念特集が組まれました。
出版業界では、雑誌や書籍の総号数を示す際に頻繁に使用されます。
ビジネス
プロジェクトの通巻資料を確認し、進捗状況を把握してください。
ビジネス文書や報告書で、全体の資料数や進捗を示す際に役立ちます。
日常会話
このシリーズの通巻を数えると、もう50冊以上になるんだよ。
日常会話では、シリーズ物の総数を話題にする際に使えます。
ニュース
歴史ある新聞が通巻10,000号を達成し、特別号が発行されました。
ニュース記事では、長年の実績や達成を示す際に使用されます。
「通巻」は、全体の巻数や号数を示す際に使用されるため、特定のシリーズや出版物に関連して使われることが多いです。類語として「総巻数」や「全巻」がありますが、「通巻」はよりフォーマルな印象を与えます。
各漢字の詳細
中国語発音
「通巻」を中国語で発音: