「身根」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
身体の根本や基礎
語源や由来
「身根」は仏教用語で、身体や感覚器官を意味する。サンスクリット語「indriya」の漢訳で、「根」は能力・機能を表す。五根(眼・耳・鼻・舌・身)の一つとして、触覚を司る身体全体を指す。原義は「感官としての身体」であり、認識の基盤となる器官を意味する。
「身根」の例文と使い方
仏教
修行において、身根を清めることが重要とされている。
仏教用語として使用する場合、身体だけでなく精神的な清浄さも含むことが多い。
健康
ヨガは身根を強化し、心身のバランスを整えるのに役立つ。
健康関連の文脈では、身体の基礎的な力や健康状態を指すことが多い。
武道
武道の修練では、身根を鍛えることで技の精度を高める。
武道の文脈では、身体の基礎的な力や姿勢の重要性を強調する。
「身根」は身体の根本や基礎を指すが、文脈によっては精神的な要素も含むことがある。類語として「体幹」があるが、こちらはより物理的な身体の中心部分を指すことが多い。
各漢字の詳細
中国語発音
「身根」を中国語で発音: