「調緒」の読み方・画数・意味

読み

しらべ

画数

29画の苗字・名前
29画の地名

意味

楽器の弦を調節するための紐

「調緒」の例文と使い方

音楽
三味線の調緒が緩んでいたので、演奏前にしっかりと締めた。
💡楽器の調律に使われる専門用語のため、一般的な会話ではあまり使われない。音楽関係者や伝統楽器の愛好家向けの文脈で使用するのが適切。
伝統工芸
この和楽器の調緒は、職人が手作業で調整した特別なものだ。
💡伝統工芸品の説明や、職人技術を強調する際に有効。ただし「弦を調整する紐」と平易に言い換えると理解されやすい。
歴史資料
江戸時代の文献には、調緒の材質として絹が推奨されていた記録が残る。
💡歴史的な文脈では専門用語としてそのまま使用可能だが、現代の読者向けには補足説明を加えると親切。
📝「調弦(ちょうげん)」や「弦調整」など類似の用語と混同されやすいが、調緒は「紐そのもの」を指す点が異なる。主に和楽器で使われる用語で、洋楽器の「ペグ」に相当する機能を持つが、材質や形状が異なる。

各漢字の詳細

「調」
「緒」

中国語発音

「調緒」を中国語で発音:

ピンイン: diào xù

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