「詞宗」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
詩歌の大家
「詞宗」の例文と使い方
文学・詩歌の評論
李白は唐代を代表する詞宗として、後世に多大な影響を与えた。
詩歌の大家を称える文脈で使用。歴史的詩人や文学史の解説に適するが、現代の詩人にはあまり使わない。
学術論文
平安時代の詞宗である紀貫之の『古今和歌集』序文は、和歌理論の礎となった。
特定の時代や作品を論じる際に客観性を持たせる表現。主観的な評価を避けたい場合に有用。
教育・講演
この講座では、日本と中国の詞宗たちの表現技法を比較します。
専門用語として解説を要する場合あり。一般向けには「詩の名人」など平易な表現も併用すると親切。
「詩聖」と混同されがちだが、「詞宗」は特に詞(中国の韻文形式)の大家を指す傾向がある。現代日本語ではやや古風な印象を与えるため、使用場面を選ぶこと。
各漢字の詳細
中国語発音
「詞宗」を中国語で発音: