「詞宗」の読み方・画数・意味

読み

しそう

画数

20画の苗字・名前
20画の地名

意味

詩歌の大家

「詞宗」の例文と使い方

文学・詩歌の評論
李白は唐代を代表する詞宗として、後世に多大な影響を与えた。
💡詩歌の大家を称える文脈で使用。歴史的詩人や文学史の解説に適するが、現代の詩人にはあまり使わない。
学術論文
平安時代の詞宗である紀貫之の『古今和歌集』序文は、和歌理論の礎となった。
💡特定の時代や作品を論じる際に客観性を持たせる表現。主観的な評価を避けたい場合に有用。
教育・講演
この講座では、日本と中国の詞宗たちの表現技法を比較します。
💡専門用語として解説を要する場合あり。一般向けには「詩の名人」など平易な表現も併用すると親切。
📝「詩聖」と混同されがちだが、「詞宗」は特に詞(中国の韻文形式)の大家を指す傾向がある。現代日本語ではやや古風な印象を与えるため、使用場面を選ぶこと。

各漢字の詳細

「詞」
「宗」

中国語発音

「詞宗」を中国語で発音:

ピンイン: cí zōng

「詞宗」の意味をさらに詳しく(外部サイト)