「角筆」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
角形の断面を持つ筆記用具
語源や由来
「角筆」の語源は、平安時代に木簡や竹簡の角(かど)を削って筆記具として使用したことに由来する。角状の硬い素材で文字を刻んだため「角筆」と呼ばれた。後に木簡が廃れても、硬筆の代名詞として定着した。文献初出は『延喜式』(927年)とされる。
同じ読みの別漢字:擱筆 閣筆
「角」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「筆」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「かくひつ、つのふで」以外の読み方を知っている
「角筆」の意味・由来を知っている
「角」の部首:角 つのへん
「角」の読み方
「角」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「筆」の部首:竹 たけかんむり
「筆」の読み方
「筆」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「角筆」を中国語で発音:
ピンイン: jiǎo bǐ
英語での意味: pointer