「螺鈿」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
貝殻を加工して装飾する工芸
語源や由来
螺鈿の語源は、貝殻の真珠層を「螺(ら)」、それを装飾として「鈿(でん)」することに由来する。「螺」は巻貝を指し、「鈿」は金属や宝石で飾る意味。中国唐代の工芸技術が日本に伝わり、この呼称が定着した。貝殻の光沢を利用した装飾技法を指す。
「螺鈿」の例文と使い方
工芸
この箪笥は螺鈿細工が施されており、非常に高価です。
螺鈿は伝統工芸の一つであり、高級感を表現する際に適しています。
美術
螺鈿を用いた屏風は、美術館で展示されています。
美術品や歴史的な作品を説明する際に使用すると効果的です。
日常会話
旅行先で螺鈿のアクセサリーを買いました。
螺鈿は装飾品としても人気があるので、購入品の説明に使えます。
螺鈿は貝殻を加工して装飾する工芸技術であり、類語として「象嵌」がありますが、象嵌は金属や石材をはめ込む技術を指します。
「螺」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「鈿」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「らでん」以外の読み方を知っている
「螺鈿」の意味・由来を知っている
「螺」の部首:虫 むしへん
「螺」の読み方
「螺」の書き方・書き順
「鈿」の部首:金 かねへん
「鈿」の読み方
「鈿」の書き方・書き順
「螺鈿」を中国語で発音:
ピンイン: luó tián