「蜀漢」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
三国時代の蜀と漢
語源や由来
蜀漢は、三国時代に劉備が建てた政権の名称。蜀は現在の四川省一帯を指し、漢は劉備が漢王朝の後継者を自称したことに由来する。劉備は漢の皇室の血筋を強調し、正統性を主張するため「蜀漢」と称した。
同じ読みの別漢字:食感 触感 食間 食管 触官 職官 食缶
「蜀」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「漢」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しょっかん、しょくかん」以外の読み方を知っている
「蜀漢」の意味・由来を知っている
「蜀」の部首:虫 むしへん
「蜀」の読み方
「蜀」の書き方・書き順
「漢」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「漢」の読み方
「漢」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「蜀漢」を中国語で発音:
ピンイン: shǔ hàn