「自身」の読み方・画数・意味

読み

じしん

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

自分自身

語源や由来

「自身」は、古くから使われている日本語で、漢字の「自」と「身」が組み合わさってできた語。「自」は「自分」を意味し、「身」は「体」や「存在」を表す。この二つが結びつき、「自分自身」という意味で用いられるようになった。語源は明確で、漢字の意味に基づいている。

「自身」の例文と使い方

自己啓発
自身の成長のために、毎日新しいことを学ぶようにしています。
💡「自身」は「自分自身」を強調する表現で、改まった場面でも使える。ただし、過度に使うと自己中心的に聞こえる可能性があるので注意。
ビジネス
プロジェクトの責任は私自身が負います。
💡責任の所在を明確にする際に有効。ただし「私自身」はやや堅い表現なので、カジュアルな場面では「私が」で十分な場合も多い。
日常会話
この料理、自身で育てた野菜を使っているの。
💡「自分で」の強調表現として自然に使える。関西圏では「自分」単独で同様の意味になるため、地域差に注意。
📝「自身」は「自分」より改まったニュアンス。「自己」はより客観的・抽象的な文脈(例: 自己評価)で使われる傾向がある。

文脈別の「自身」の類義語・反対語

💬日常会話・個人の決断
類義語
  • 自分:自分自身を指す言葉
  • 自己:個人の内面的な存在
  • 個体:独立した存在としての自分
  • 主体:行動や思考の中心
反対語
  • 他人:自分以外の人
  • 他者:自分とは別の存在
  • 外部:自分以外の外部環境
  • 周囲:自分の周りの人々
📖学術・研究
類義語
  • 自己:個人の内面的な存在
  • 主体:行動や思考の中心
  • 個体:独立した存在としての自分
  • 主観:個人の視点や認識
反対語
  • 他者:自分とは別の存在
  • 客観:個人の視点を超えた視点
  • 外部:自分以外の外部環境
  • 集団:複数の個人からなるグループ
⚖️法律・契約
類義語
  • 本人:法律上の責任を持つ個人
  • 当事者:直接関係する個人
  • 主体:権利や義務の主体となる存在
  • 個人:法律上の独立した存在
反対語
  • 他人:自分以外の人
  • 第三者:直接関係しない個人
  • 外部:自分以外の外部環境
  • 団体:個人を超えた組織
💡「自身」は文脈によってニュアンスが異なるため、適切な類義語を選びましょう。

各漢字の詳細

「自」
「身」

中国語発音

「自身」を中国語で発音:

ピンイン: zì shēn

英語での意味: self

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