「胡蝶装」の読み方・画数・意味

読み

こちょうそう

画数

36画の苗字・名前
36画の地名

意味

本を折りたたんで蝶の形に装丁する方法

「胡蝶装」の例文と使い方

出版・印刷
この古書は胡蝶装で仕立てられており、開くと蝶が羽を広げたような美しい形状になる。
💡伝統的な装丁方法であるため、現代の書籍ではあまり見られないが、和装本や復刻版の説明時に使用できる。
美術・工芸
胡蝶装の技法は、屏風や美術品の保存用ケースにも応用されている。
💡文化的な文脈で説明する際は、歴史的背景(平安時代頃から存在)と併せて言及すると理解が深まる。
教育・歴史
古文書の授業で、胡蝶装と袋綴じ装丁の違いを実物で比較した。
💡具体的な写真や実物資料を示しながら説明しないと、形状の特徴が伝わりにくいので注意。
📝「和装本」「折本」と混同されがちだが、胡蝶装は綴じずに折り畳む点が特徴。中国由来の技法で、日本では主に経典や詩集に用いられた。

各漢字の詳細

「胡」
「蝶」
「装」

中国語発音

「胡蝶装」を中国語で発音:

ピンイン: hú dié zhuāng

「胡蝶装」の意味をさらに詳しく(外部サイト)