「胎兒」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
母体内で成長中の子
「胎兒」の例文と使い方
医療・生物学
妊娠12週目以降の胎児は、主要な器官の形成がほぼ完了します。
医学的・生物学的な文脈では「胎児」は厳密に定義された発達段階(妊娠8週以降)を指すため、時期を明記すると正確。
法律・倫理
この国では胎児の権利に関する法律が議論されています。
法的文脈では「胎児」と「新生児」の区別が重要。中絶や人権論争に関連する場合は慎重な使用が必要。
日常会話
妊婦健診で、胎児の心音を初めて聞いて感動しました。
カジュアルな会話では「赤ちゃん」と言い換えることも多いが、成長段階を強調したい場合に「胎児」が適切。
「胎児」は「胚胎(はいたい)」や「胎芽(たいが)」とは異なり、器官形成が進んだ段階を指す。英語のfetusに相当するが、日本語では「胎児」と「新生児」の境界が法律/医学で明確に区別される点に注意。
各漢字の詳細
- 「胎」
- 「兒」
中国語発音
「胎兒」を中国語で発音: