「聖教序」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
王羲之が書いた聖教序という書作品
語源や由来
「聖教序」は唐の太宗が玄奘三蔵の翻訳事業を称賛して撰した序文に由来する。648年、褚遂良が書写した「大唐三蔵聖教序」が最初で、後に懐仁が王羲之の書を集字した「集王聖教序」が作成された。仏教経典の序文として「聖教(仏の教え)の序」を意味し、書道史上でも重要な作品となっている。
「聖」を含む二字熟語 「教」を含む二字熟語 「序」を含む二字熟語
「聖」を含む三字熟語 「教」を含む三字熟語 「序」を含む三字熟語
「聖」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「教」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「序」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「聖」を含む五字熟語 「教」を含む五字熟語 「序」を含む五字熟語
「しょうぎょうのじょ」以外の読み方を知っている
「聖教序」の意味・由来を知っている
「聖」の部首:耳 みみへん
「聖」の読み方
「聖」の書き方・書き順
小学校六年生で習う漢字
「教」の部首:攴 攵 ぼくづくり・ぼくにょう・のぶん・とまた
「教」の読み方
「教」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「序」の部首:广 まだれ
「序」の読み方
「序」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「聖教序」を中国語で発音:
ピンイン: shèng jiào xù