「美濃判」の読み方・画数・意味

読み

みのばん

画数

32画の苗字・名前
32画の地名

意味

美濃地方で使われる紙の規格

語源や由来

美濃判は、美濃国(現在の岐阜県南部)で生産された和紙の規格に由来する。美濃紙は品質が高く、江戸時代に公用紙として広く使用され、その規格が「美濃判」と呼ばれるようになった。

文脈別の「美濃判」の類義語・反対語

🎨芸術・文化
類義語
  • 大判:大きな紙の規格
  • 中判:中くらいの紙の規格
  • 半切:半分に切った紙の規格
  • 全紙:標準的な紙の規格
反対語
  • 洋判:西洋の紙の規格
  • A判:国際規格の紙サイズ
  • B判:日本独自の紙サイズ
  • 変形判:特殊な形状の紙
💻技術・IT
類義語
反対語
📖学術・研究
類義語
反対語
💡「美濃判」は伝統的な紙の規格を指すため、文脈によっては「和紙」や「大判」など、より具体的な表現を使うと分かりやすくなります。

各漢字の詳細

「美」
「濃」
「判」

中国語発音

「美濃判」を中国語で発音:

ピンイン: měi nóng pàn

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