「置灯籠」の読み方・画数・意味

読み

おきどうろう

画数

41画の苗字・名前
41画の地名

意味

室内の灯火として台の上に据えて置く灯籠。吊り下げて用いる釣灯籠に対する語。

語源や由来

「置く」+「灯籠」。設置の仕方によって灯籠を分類した語で、釣灯籠・立灯籠と対をなす。

「置灯籠」の例文と使い方

古典
座敷の隅に置灯籠をすえ、ほのかな明かりで客を迎えた。
💡釣灯籠と対にして書くと分類の意図が伝わる。
美術
金工の置灯籠が仏具として伝えられている。
💡素材(木製・金属製)を添えると具体性が増す。
📝対義語は「釣灯籠」。近代以降は室内照明の主役の座を電灯に譲り、調度・意匠として残っている。

各漢字の詳細

「置」
「灯」
「籠」

中国語発音

「置灯籠」を中国語で発音:

ピンイン: zhì dēng lóng

「置灯籠」の意味をさらに詳しく(外部サイト)