「織部焼」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
美濃焼の一種で緑釉や歪んだ形が特徴
語源や由来
織部焼は、安土桃山時代の茶人・古田織部(ふるたおりべ)に由来する。古田織部は千利休の弟子で、彼の指導のもとで作られた茶器が織部焼と呼ばれるようになった。織部焼は独特のデザインと色彩で知られ、特に緑釉を多用したものが特徴である。
「織」を含む二字熟語 「部」を含む二字熟語 「焼」を含む二字熟語
「織」を含む三字熟語 「部」を含む三字熟語 「焼」を含む三字熟語
「織」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「部」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「焼」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「織」を含む五字熟語 「部」を含む五字熟語 「焼」を含む五字熟語
「おりべやき」以外の読み方を知っている
「織部焼」の意味・由来を知っている
「織」の部首:糸 いとへん
「織」の読み方
「織」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「部」の部首:邑 おおざと
「部」の読み方
「部」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「焼」の部首:火 灬 ひ・ひへん・れっか・れんが
「焼」の読み方
「焼」の書き方・書き順
小学校四年生で習う漢字
「織部焼」を中国語で発音:
ピンイン: zhī bù shāo