「総身」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
全身または全体の体
語源や由来
「総身」の語源は、古くは「総身(そうしん)」と読み、全身や体全体を指す言葉として使われていた。漢字の「総」は「すべて」を意味し、「身」は「体」を表すため、合わせて「全身」という意味になった。具体的な由来は不明だが、古典文学や仏教用語で使用されていたことが確認されている。
「総身」の例文と使い方
日常会話
彼は総身に力を込めて、重い荷物を持ち上げた。
「総身」は「全身」と同じ意味で使われるが、やや古風な表現なので、日常会話では「全身」を使う方が自然な場合が多い。
文学
彼女の総身に漂う哀愁が、読者の心を打った。
文学作品では「総身」を使うことで、独特の雰囲気や情感を表現できる。ただし、現代の読者には馴染みのない表現であることに注意。
武道
総身の力を一点に集中させ、技を繰り出した。
武道やスポーツの文脈では、「総身」を使って全身の力を強調することができる。ただし、一般的なスポーツ解説では「全身」がより適切。
「総身」は「全身」とほぼ同じ意味だが、やや古風で文学的なニュアンスが強い。現代の日常会話では「全身」を使うことが一般的。
文脈別の「総身」の類義語・反対語
「総身」はやや古風な表現であり、現代では「全身」や「体全体」がより一般的に使われます。
各漢字の詳細
中国語発音
「総身」を中国語で発音: