「箇所」の読み方・画数・意味

読み

かしょ

画数

22画の苗字・名前
22画の地名

意味

特定の場所や部分

語源や由来

「箇所」の語源は、漢字「箇」と「所」の組み合わせによる。「箇」は「個」や「点」を意味し、「所」は「場所」を表す。両者が組み合わさり、特定の場所や部分を指す言葉として成立した。詳細な由来は不明。

「箇所」の例文と使い方

ビジネス
この契約書の不備がある箇所に印をつけてください。
💡「箇所」は文書やデータの特定部分を指す際に多用される。口頭では「場所」と言い換えると柔らかい印象になる。
技術・マニュアル
エラーが発生した箇所をスクリーンショットで保存してください。
💡手順書では「該当箇所」のように修飾語を付けると明確になる。英語マニュアルでは「section」や「part」と訳される。
日常会話
痛い箇所を先生に伝える時は、具体的に指さした方がいいよ。
💡医療現場などでは「部位」と言い換える場合もあるが、「箇所」は物理的な位置を強調するニュアンスがある。
教育
テストで間違えた箇所をノートにまとめて復習しましょう。
💡学習指導では「ポイント」と混同されがちだが、「箇所」は物理的/視覚的に特定できる範囲を示す。
📝「場所」より限定された範囲を指し、書面やフォーマルな場で好まれる。類語「個所」はより小さな一点を指す傾向があり、「部分」は抽象的な区分にも使える。

文脈別の「箇所」の類義語・反対語

💻技術・IT
類義語
反対語
  • 全体:すべてを含む範囲
  • 全域:全体的な領域
  • 総体:全体としてのまとまり
  • 全般:広く全体にわたること
🏥医療・健康
類義語
反対語
  • 全身:体のすべての部分
  • 全体:すべてを含む範囲
  • 全域:全体的な領域
  • 総体:全体としてのまとまり
⚖️法律・契約
類義語
  • 条項:契約や法律の一部
  • 項目:文書の一部
  • :法律や規則の一部
  • :文書の区切り
反対語
  • 全文:文書のすべて
  • 全体:すべてを含む範囲
  • 総則:全体の規則
  • 全般:広く全体にわたること
💡「箇所」は特定の場所や部分を指すため、文脈に応じて「部分」「部位」「条項」など、より具体的な表現を使い分けると効果的です。

各漢字の詳細

「箇」
「所」

中国語発音

「箇所」を中国語で発音:

ピンイン: gè suǒ

英語での意味: handing over, spot, point, topographic point

「箇所」の英訳を追加

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