「等式」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
二つの数や式が等しいことを表す記号
語源や由来
「等式」は、中国の数学書『九章算術』(紀元前1世紀頃)に由来する。古代中国で「等」は「同じ」を意味し、「式」は「形」を表す。両辺が同じ形・値を持つことを示すため「等式」と呼ばれた。日本語では明治期に定着。
「等式」の例文と使い方
数学
この方程式の両辺は等式で結ばれている。
数学的な文脈では、等式の両辺が等しいことを強調するために使用する。
教育
等式の性質を理解することは、数学の基礎として重要です。
教育現場では、等式の概念を分かりやすく説明するために具体例を用いると良い。
ビジネス
プロジェクトの収支を等式で表すと、利益とコストの関係が明確になります。
ビジネスでは、数値的な関係を等式で表現することで、説得力のある説明が可能。
「等式」は数学用語としての意味が強いが、比喩的に他の分野でも使用可能。類語の「方程式」とは異なり、単純に等しい関係を表す点に注意。
文脈別の「等式」の類義語・反対語
学術・研究
技術・IT
「等式」は数学的な文脈で頻繁に使用されますが、日常会話では「均衡」や「均等」といった類義語を使うとわかりやすくなる場合があります。
ありがとうございました
同じ読みの別漢字:投資期
「等」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「式」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「とうしき」以外の読み方を知っている
「等式」の意味・由来を知っている
「等」の部首:竹 たけかんむり
「等」の読み方
「等」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「式」の部首:弋 しきがまえ
「式」の読み方
「式」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「等式」を中国語で発音:
ピンイン: děng shì