「竦み上がる」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
極度に緊張して身が固くなる
「竦み上がる」の例文と使い方
日常会話
彼は突然の雷鳴に竦み上がり、動けなくなった。
日常会話では、極度の緊張や恐怖を表現する際に使用する。ただし、やや古風な表現なので、若い世代には伝わりにくい場合がある。
文学作品
主人公は暗闇の中で不気味な音を聞き、竦み上がるほどに恐怖を感じた。
文学作品では、緊張感や恐怖感を強調するために使用すると効果的。ただし、現代の作品ではあまり使われないため、時代背景に注意が必要。
心理学
トラウマを抱える患者は、特定の状況で竦み上がるような反応を示すことがある。
心理学の文脈では、極度の緊張や恐怖による身体的反応を説明する際に使用する。専門用語ではないため、補足説明が必要な場合がある。
「竦み上がる」は、極度の緊張や恐怖で身体が固まる様子を表す。類語として「凍りつく」や「硬直する」があるが、「竦み上がる」はより感情的なニュアンスが強い。
各漢字の詳細
- 「竦」
- 「上」
中国語発音
「竦み上がる」を中国語で発音: