「窮理学」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
物事の道理を究める学問
語源や由来
「窮理学」は江戸時代に西洋の自然科学(特に物理学)を指す語として用いられた。語源は中国の朱子学で「理を窮める学問」を意味する表現に由来し、オランダ語「naturalis philosophia(自然哲学)」の訳語として転用された。
同じ読みの別漢字:究理学
「窮」を含む二字熟語 「理」を含む二字熟語 「学」を含む二字熟語
「窮」を含む三字熟語 「理」を含む三字熟語 「学」を含む三字熟語
「窮」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「理」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「学」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「窮」を含む五字熟語 「理」を含む五字熟語 「学」を含む五字熟語
「きゅうりがく」以外の読み方を知っている
「窮理学」の意味・由来を知っている
「窮」の部首:穴 あな・あなかんむり
「窮」の読み方
「窮」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「理」の部首:玉 王 たま・たまへん・おうへん
「理」の読み方
「理」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「学」の部首:子 こ・こへん
「学」の読み方
「学」の書き方・書き順
小学校一年生で習う漢字
「窮理学」を中国語で発音:
ピンイン: qióng lǐ xué