「社寺」の読み方・画数・意味

読み

しゃじ

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

社寺は神社と寺院

語源や由来

「社寺」は「神社」と「寺院」を合わせた言葉。「社」は神道の施設(神社)、「寺」は仏教の施設(寺院)を指し、両宗教の施設を総称する語として成立した。中世以降、神仏習合の影響で併用されるようになった。

「社寺」の例文と使い方

歴史・文化
京都には多くの社寺があり、観光客に人気です。
💡神社と寺院をまとめて指す表現で、特に歴史的な文脈や観光地の説明で有用。
行政・法律
社寺の保存に関する法律が改正された。
💡宗教施設全般を対象とした公的な文書で使用可能。
学術・研究
社寺建築の特徴を比較する研究が進んでいる。
💡神社と寺院の共通点・相違点を論じる際に適切。
旅行ガイド
この地域の社寺めぐりコースを紹介します。
💡観光客向けの案内では「神社仏閣」と同義で使えるが、やや硬い表現。
📝「神社仏閣」はより口語的で、「社寺」はやや格式ばった印象。固有名詞(例:日光社寺)の一部でないか注意。

各漢字の詳細

「社」
「寺」

中国語発音

「社寺」を中国語で発音:

ピンイン: shè sì

「社寺」の意味をさらに詳しく(外部サイト)