「盪搖」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
揺り動かす
「盪搖」の例文と使い方
日常会話
風で木の枝が盪搖しているのが見える。
「盪搖」はやや古風な表現なので、日常会話では「揺れる」などの一般的な表現を使うことが多い。文学的な表現をしたい場合に適している。
文学
彼の心は不安に盪搖していた。
比喩的な表現として心の動揺を表す際に使えるが、現代の文学作品でもあまり頻繁には使われない。読者に古風な印象を与える可能性がある。
ニュース
地震の影響で建物が盪搖する様子が捉えられた。
ニュースでは「揺れる」や「揺らぐ」といったより一般的な表現が好まれる。専門的な文脈や文学的な表現を意図した場合以外は避けた方が無難。
「盪搖」は「ゆり動かす」という意味の漢語由来の表現で、現代日本語ではあまり使用されない。類語の「揺れる」「揺らぐ」に比べて文語的で詩的なニュアンスがある。
各漢字の詳細
- 「盪」
- 部首:皿 さら
- 「盪」の読み方
- 「盪」の書き方・書き順
- 「搖」
中国語発音
「盪搖」を中国語で発音: