「理即」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
仏教で真理そのものを指す言葉
語源や由来
「理即」は仏教用語で、天台宗の教義における「六即」の最初の段階を指す。「理」は真理、「即」は到達を意味し、全ての衆生が本来仏性(真理)を備えているという原理を表す。語源は中国天台宗の智顗(ちぎ)が『摩訶止観』で体系化した思想に遡る。
同じ読みの別漢字:利息
「理」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「即」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「りそく」以外の読み方を知っている
「理即」の意味・由来を知っている
「理」の部首:玉 王 たま・たまへん・おうへん
「理」の読み方
「理」の書き方・書き順
小学校二年生で習う漢字
「即」の部首:卩 わりふ・ふしづくり
「即」の読み方
「即」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「理即」を中国語で発音:
ピンイン: lǐ jí