「無漏」の読み方・画数・意味

読み

むろ

画数

26画の苗字・名前
26画の地名

意味

煩悩や迷いがなく清らかな状態

語源や由来

「無漏」は仏教用語で、煩悩(漏)が無いことを意味する。サンスクリット語「anāsrava」の漢訳で、「漏」は煩悩の喩え。煩悩が漏れ出さない完全な境地を表す。

「無漏」の例文と使い方

仏教
修行を積むことで、無漏の境地に達することができる。
💡仏教用語として使用する際は、専門的な文脈で使うことが適切です。
心理学
瞑想を通じて、無漏の心の状態を目指すことが推奨されている。
💡心理学の文脈では、心の清らかさや平静さを強調するために使用します。
日常会話
彼の無漏な態度は、周りの人々に良い影響を与えている。
💡日常会話で使う際は、比喩的に清らかさや純粋さを表現するために使用します。
文学
その詩は、無漏の美しさを表現していると評された。
💡文学的な文脈では、比喩や象徴として使用することが適切です。
📝「無漏」は仏教用語としての意味が強いが、比喩的に他の文脈でも使用可能。類語として「清浄」「無垢」などがあるが、それぞれのニュアンスの違いに注意が必要。

各漢字の詳細

「無」
「漏」

中国語発音

「無漏」を中国語で発音:

ピンイン: wú lòu

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