「無沙汰」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
長い間連絡をしないこと
語源や由来
「無沙汰」は、仏教用語「無沙汰(むさだ)」が由来。元々は「僧侶が修行を怠ること」を意味し、転じて「連絡を怠ること」を表すようになった。漢字は当て字で、「沙汰」は「便り・消息」の意。
「無沙汰」の例文と使い方
日常会話
最近無沙汰していてごめんね。元気だった?
友人や家族との久しぶりの連絡に使えるが、やや古風な表現なので、親しい間柄で使うと自然。
ビジネス
長らく無沙汰しており、申し訳ございません。
ビジネスメールや挨拶で使えるが、フォーマルな場では「ご無沙汰しております」と丁寧に言うとより適切。
手紙
無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
手紙やメールで使う際は、丁寧な表現を心がけ、相手の近況を気遣う言葉を添えると良い。
「無沙汰」は「ご無沙汰」と丁寧に言うことも多い。類語の「久しぶり」よりも改まった印象を与えるため、状況に応じて使い分けると良い。
各漢字の詳細
中国語発音
「無沙汰」を中国語で発音: