「渡し箸」の読み方・画数・意味

読み

わたしばし

画数

28画の苗字・名前
28画の地名

意味

食事の途中で、箸を器の上に橋のように渡して置くこと。嫌い箸の一つ。

語源や由来

「渡す」+「箸」。器の上に橋を渡す形になることから「橋箸」ともいう。「もう食べ終わりました」「この料理はいりません」という意思表示になるため、食事の途中では失礼にあたるとされる。箸置きに戻すのが正しい。

「渡し箸」の例文と使い方

食事作法
一息つこうとして渡し箸をしてしまった。
💡箸は器ではなく箸置きに戻しましょう。
飲食店
渡し箸は「もう食べない」の合図と受け取られることがある。
💡下げられたくないときは特に注意してください。
会食
箸置きがなかったので、箸袋を折って渡し箸を避けた。
💡箸袋を細く折るだけで十分箸置きになります。
📝箸置きがない場合は、箸袋を折って箸置き代わりにするのが定番の対処法。

各漢字の詳細

「渡」
「箸」

中国語発音

「渡し箸」を中国語で発音:

ピンイン: dù zhù

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