「比島」の読み方・画数・意味

読み

ひしまひとう

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

フィリピンの古称

語源や由来

「比島」はフィリピンの旧称「フィリピン諸島」の略称「比島」に由来する。日本語では「比律賓」と表記され、その略として「比」が用いられ、「島」は諸島を指す。戦前・戦中に使われた。

「比島」の例文と使い方

歴史的文書
戦時中、日本軍は比島を占領した。
💡現代ではフィリピンと呼ぶのが一般的で、『比島』は歴史的文脈でのみ使用される。
学術的記述
比島統治時代の経済政策について研究している。
💡学術論文では『比島』と表記する場合もあるが、初出時に注釈を付けると親切。
古い文献の引用
比島事情』(1935年刊)には当時の生活様式が詳しく記されている。
💡文献タイトル等の固有名詞を正確に引用する必要がある場合を除き、現代では使用を避ける。
📝『比島』はフィリピンの旧称で、戦前~戦中期の公文書や軍関係文書で頻出。現在はほぼ死語だが、歴史的ニュアンスを意図的に出す場合に限り使用可能。類語『菲島(ひとう)』はさらに古風な表現。

各漢字の詳細

「比」
「島」

中国語発音

「比島」を中国語で発音:

ピンイン: bǐ dǎo

「比島」の意味をさらに詳しく(外部サイト)