「簸盪」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
揺り動かすこと
語源や由来
「簸」はふるい分ける、「盪」は揺り動かす意
「簸盪」の例文と使い方
日常会話
船が大きく簸盪して、みんな酔ってしまった。
物理的な揺れを表現する際に使うが、日常会話では「揺れる」の方が一般的。
文学・詩歌
時代の波に簸盪されながら、彼は信念を貫いた。
比喩的に「心や運命が激しく動かされる様子」を表現するのに適している。
科学・工学
地震による簸盪が構造物に与える影響を測定する。
専門用語としての使用は稀。通常は「振動」や「揺動」を用いる。
「動盪」と混同されやすいが、「簸盪」は物理的な揺れに重点があり、比喩的用法は限定的。
各漢字の詳細
- 「簸」
- 「盪」
- 部首:皿 さら
- 「盪」の読み方
- 「盪」の書き方・書き順
中国語発音
「簸盪」を中国語で発音: