「木枯」の読み方・画数・意味

読み

こがらし

画数

13画の苗字・名前
13画の地名

意味

晩秋から初冬にかけて吹く冷たい乾燥した風

語源や由来

「木枯」の語源は、冬に吹く冷たい風が木々を枯らすように見えることから。平安時代の文献にも登場し、古くから使われた自然現象を表す言葉。確実な由来は不明だが、風の影響で草木が枯れる様子に由来するとされる。

「木枯」の例文と使い方

日常会話
今朝は木枯らしが強くて、コートを着ないと寒かったよ。
💡「木枯らし」は「木枯」に「らし」を加えた形でも使われる。会話では「木枯らし」の方が自然な場合が多い。
天気予報
明日は木枯1号が吹く可能性があり、気温が急低下する見込みです。
💡「木枯1号」は気象用語として定着している。初めて吹く強い木枯らしを指すため、正確な使用が求められる。
文学・詩歌
木枯の音に秋の終わりを感じ、ふと寂しさが込み上げた。
💡文芸作品では「木枯」単独でも風情がある表現として使えるが、一般的には説明を加えると分かりやすい。
📝「木枯」は冬の訪れを告げる風を指す。類語の「からっ風」は乾燥した風全般を指し、季節限定ではない。気象庁は「木枯らし」を正式用語としている。

「木枯」を含む著名人の名字、名前や地名の読み方

各漢字の詳細

「木」
「枯」

中国語発音

「木枯」を中国語で発音:

ピンイン: mù kū

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