「明礬泉」の読み方・画数・意味

読み

みょうばんせん

画数

37画の苗字・名前
37画の地名

意味

鉱泉の一種。鉱泉水1kg中に固形成分を1g以上含み、アルミニウムイオンと硫酸イオンを主成分とするもの。酸性泉が多く、pH3以下の強酸性のものは酸性明礬泉という。硫黄泉などとともに火山地方に多い。

語源や由来

硫酸アルミニウムカリウムの和名「明礬(みょうばん)」に由来する。なお含アルミニウム泉は2014年(平成26年)7月1日以降、療養泉の分類から除外されている。

「明礬泉」の例文と使い方

温泉解説
明礬泉は火山地帯に多く見られる。
💡現在は療養泉の分類から外れている点を補足すると正確。
観光
明礬泉の湯の花が特産品になっている。
💡地名の明礬温泉と泉質の明礬泉は別の概念なので書き分ける。
📝箱根湯ノ花沢(神奈川県)などが知られる。別府の明礬温泉は地名としても有名。

各漢字の詳細

「明」
「礬」
「泉」

中国語発音

「明礬泉」を中国語で発音:

ピンイン: míng fán quán

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