「斥鹵」の読み方・画数・意味

読み

せきろ

画数

16画の苗字・名前
16画の地名

意味

塩分を含むやせた土地。不毛の地

語源や由来

斥(しおち・塩分を含む地)+鹵(しお・塩土)。斥には「塩分のある土地」の意があり、鹵も同じく塩地を指す。

「斥鹵」の例文と使い方

漢文・地理
斥鹵の地にして五穀は生ぜず。
💡塩害のある不毛な土地を表す場面で用いる。
歴史・農政
斥鹵を灌漑して良田に変えた。
💡荒地の開墾や土地改良を表す際に使う。
📝斥の古義「塩分を含む広い土地」を用いた語。農耕に適さない不毛の地を表す地理用語。荒瘠斥鹵(こうせきせきろ)の形でも用いられる。

各漢字の詳細

「斥」
「鹵」

中国語発音

「斥鹵」を中国語で発音:

ピンイン: chì lǔ

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