「斥鹵」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
塩分を含むやせた土地。不毛の地
語源や由来
斥(しおち・塩分を含む地)+鹵(しお・塩土)。斥には「塩分のある土地」の意があり、鹵も同じく塩地を指す。
「斥鹵」の例文と使い方
漢文・地理
斥鹵の地にして五穀は生ぜず。
塩害のある不毛な土地を表す場面で用いる。
歴史・農政
斥鹵を灌漑して良田に変えた。
荒地の開墾や土地改良を表す際に使う。
斥の古義「塩分を含む広い土地」を用いた語。農耕に適さない不毛の地を表す地理用語。荒瘠斥鹵(こうせきせきろ)の形でも用いられる。
各漢字の詳細
- 「斥」
- 「鹵」
- 部首:鹵 ろ
- 「鹵」の読み方
- 「鹵」の書き方・書き順
中国語発音
「斥鹵」を中国語で発音: