「捉刀人」の読み方・画数・意味

読み

そくとうじん

画数

14画の苗字・名前
14画の地名

意味

人に代わって文章を書く人。代筆者。ゴーストライター。

語源や由来

「捉刀」は曹操の故事から代作の意。「人」は「ひと」。曹操が匈奴の使者との会見で崔琰を身代わりに立て、自らは刀を持って侍したことから、代わりに事を行う人を指す。

「捉刀人」の例文と使い方

文学・評論
彼こそが真の捉刀人であり、多くの名文を世に送り出した。
💡ゴーストライターを文語的に表す際に使う。
歴史
使者は後に『床頭の捉刀人こそ真の英雄なり』と語った。
💡世説新語の原典の逸話を引用する際に使う。
📝世説新語に出典。「捉刀」の派生語。代筆者・代作者を指す。

各漢字の詳細

「捉」
「刀」
「人」

中国語発音

「捉刀人」を中国語で発音:

ピンイン: zhuō dāo rén

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