「把手」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
手で持つための部分
語源や由来
「把手」の語源は、中国語で「手で持つ部分」を意味する「把」(bǎ)と「手」(shǒu)の組み合わせ。器物や道具の握る部分を指す言葉として古くから使用され、日本語にも取り入れられた。
「把手」の例文と使い方
日常会話
この鍋の把手が熱くなっているから気をつけて。
「把手」は「取っ手」とほぼ同義だが、やや硬い表現。日常会話では「取っ手」を使うことが多い。
製品説明
本製品の把手部分は人体工学に基づいて設計されています。
技術文書や製品マニュアルでは「把手」が適切。専門性を強調できる。
歴史的描写
古い櫃の把手には精巧な彫刻が施されていた。
古風な物品を描写する際に「把手」を使うと時代感が出る。現代品には不自然な場合も。
「ハンドル」とも言い換え可能だが、自動車のハンドルなど円形のものには「把手」は使わない。工具類のグリップ部分にも用いられる。
文脈別の「把手」の類義語・反対語
「把手」は物理的な持ち手を指すことが多いため、文脈に応じて適切な専門用語を使い分けましょう。
各漢字の詳細
中国語発音
「把手」を中国語で発音:
英語での意味: handle