「抄物」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
書物や文章の一部を書き写したもの
語源や由来
「抄物」の語源は、漢字の「抄」が「抜き書きする」という意味を持つことから、重要な部分を抜き出して記録したものを指すようになった。中世日本では、仏教や文学の重要な部分を書き写す行為を「抄物」と呼んだ。
「抄」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「物」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「しょうもつ、しょうもの」以外の読み方を知っている
「抄物」の意味・由来を知っている
「抄」の部首:手 扌 て・てへん
「抄」の読み方
「抄」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「物」の部首:牛 うし・うしへん
「物」の読み方
「物」の書き方・書き順
小学校三年生で習う漢字
「抄物」を中国語で発音:
ピンイン: chāo wù