「扁桃腺」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
免疫に関与するリンパ組織
語源や由来
「扁桃腺」の語源は、その形状がアーモンド(扁桃)に似ていることから。医学用語では「tonsil」と呼ばれ、日本語ではその形状を「扁桃」と表現した。腺(せん)は分泌機能を持つ組織を指すが、扁桃腺はリンパ組織であり、厳密には分泌機能を持たないため、現在は「扁桃」と呼ぶのが正しい。
「扁桃腺」の例文と使い方
医療・健康
風邪をひいた時に扁桃腺が腫れて痛みが出ることがあります。
医療用語として正確に使用する場合、炎症の有無や症状の程度を具体的に説明すると良い。
日常会話
扁桃腺が腫れて声が出しにくいので、今日はあまり話せません。
一般の人にも分かりやすいように「のどの奥が腫れる」などと補足説明を加えると親切。
育児
子供が扁桃腺をよく腫らすので、耳鼻科に通っています。
保護者向けに「繰り返す場合は手術も検討」など、今後の対応に言及すると実用的。
「扁桃」と略す場合もあるが、正式な医学用語では「扁桃腺」が適切。類語の「リンパ組織」はより広範な部位を指すため、文脈に注意。
文脈別の「扁桃腺」の類義語・反対語
医療・健康
「扁桃腺」は医療・健康や学術・研究の文脈で使用されることが多いため、文脈に応じて適切な類義語や反対語を選びましょう。
各漢字の詳細
- 「扁」
- 「桃」
- 「腺」
中国語発音
「扁桃腺」を中国語で発音: