「懸河」の読み方・画数・意味
読み
画数
意味
言葉が絶え間なく流れるように話すこと
語源や由来
「懸河」の語源は、中国の故事に由来する。晋の時代、郭象が弁舌に優れ、議論が滔々と流れる川のようであったことから「懸河の弁」と称された。これが転じて、流れるように話す様子を「懸河」と表現するようになった。
同じ読みの別漢字:件が 券が 県が 剣が 犬が 軒が 圏が 間が 兼が 権が 拳が 見が 堅が 険が 腱が 賢が 嶮が 妍が 健が 謙が 憲が 研が 建が 虔が 顕が 乾が 顯が 賢賀 献賀 県衙 妍雅
「懸」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ 「河」を含む四字熟語・慣用句・ことわざ
「けんが」以外の読み方を知っている
「懸河」の意味・由来を知っている
「懸」の部首:心 忄 㣺 こころ・りっしんべん・したごころ
「懸」の読み方
「懸」の書き方・書き順
中学生で習う漢字
「河」の部首:水 氵 氺 みず・したみず・さんずい
「河」の読み方
「河」の書き方・書き順
小学校五年生で習う漢字
「懸河」を中国語で発音:
ピンイン: xuán hé